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マーケティング 基礎~いろいろの最近のブログ記事



クラウド ASP SaaS

こんにちは!SAVAWAYの川連です。
いつもありがとうございます!


クラウド ASP SaaSについて

SAVAWAYがシステム開発しているシステムは
ほとんどが今話題になっている「クラウド」です。

ASPとかSaaSとか言われています。

開発している私たちからすれば、特に意識せずにやってきましたが
けっこう注目を浴びています。

お客様の利便性を考えれば、この「クラウド」は
まだまだ伸びていくと考えています。


1.SaaSとは
 SaaSとは、「Software as Service」の頭文字をとった略称です。

ユーザーが自分のPCにアプリケーション・ソフトをインストールして使用するのではなく、
ネットを通じて、ソフトウェアのベンダーが提供する機能を必要に応じて利用する
仕組みのことを言います。

 アプリケーション・ソフトをライセンス販売するという形でのビジネスモデルではなく、
ソフトの中の好きな機能を選べ、それをサーバ上でサービスとして提供し、
その使用料(月額費用など)をいただきます。


2.ASPとの違い
 ASP(Application Service Provider)とは本質的には変わらないと思いますが・・・

SaaSは、ASPが登場した時代と比べ、高速回線を安価に使用できる点や、
ひとつのサーバを複数のユーザー が利用するマルチテナントが主流である点が
上げられます。

最初からこうした利用を前提としたソフトウエア開発が行われて、
ユーザーが用途に応じて必要最小限のサービスを設定していけることや
WebサービスのAPIが公開されている場合はWebサービス経由で
外部アプリケーションとSaaSを連携させた利用も可能であるため
ASPとは違うものといわれています。

 
SAVAWAYから見れば、別にどちらがどうかとは決めていませんが
結果的に、枠決めをするならば、システムごとにASPだったり、SaaSになったり
します。

最近開発しているシステムは、ほとんどがSaaSになりますね。
ただ、「クラウド」である点は、間違いではありません。


2009年11月21日 SAVAWAY 川連一豊




こんにちは!SAVAWAYの川連です。
いつもありがとうございます!


AIDMAの法則  AISAS(アイサス)の法則について


AIDMAの法則とは・・・

アイドマ(AIDMA)の法則とは、
Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→
Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったものです。

アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」のプロセスに関する仮説。

消費者があるモノを知り、それから買うという行動に至るまでのプロセスであり、
コミュニケーションに対する反応プロセスと呼ばれています。


一方、AISAS(アイサス)の法則とは、
Attention(注目)→ Interest(関心)→ Search(検索)→ Action(行動)→ Share(共有)
の頭文字を取ったものです。

マーケティングの世界では長らく使われてきたAIDMA(アイドマ)の法則に変わり、
インターネット時代の新たな消費者行動のプロセスとして注目されています。


AIDMA(アイドマ)の法則と異なるのは、
D(欲求)、M(記憶)が、S(検索)に代わっている点ですね。

消費者自身が商品の購入動機をじっくり考えるプロセスをスキップして、
他人の評価や意見を直接インターネットで調べる行動に移る傾向が強く、
現在の購買プロセスを表していると言われます。

そして、A(行動)の後にS(共有)のプロセスが加わっているのが特徴的で、
商品の購買等のA(行動)をとった後に、その感想や意見等を
再びインターネットを通じ発信するS(共有)のプロセスを取るとしています。


この共有が、最近ではSNSの日記やブログで紹介
商品レビュー、ショップレビューに反映されています。
すべての方が、このプロセスを取っているとは思えませんが
マーケティングを考える上で、有力な法則だと思います。

私はこの「探す」行為が、このまま続くのか?ちょっと疑問に思えています。
もちろん今は、「探す」行為が一番です。

2009年11月19日 SAVAWAY 川連一豊




楽天RMSとは

こんにちは!SAVAWAYの川連です。
いつもありがとうございます!

楽天RMSとはRakuten Merchant Serverの略です。
楽天店舗を作るための管理画面のことを言います。
現在は、バージョン3.0。

わたしは、日本のEコマースを語る上では、必要不可欠なサービスであり、
マーケティング用語集にも、このRMSと言うキーワードが必要だと
思っています。

RMSには、Eコマースに必要な機能が満載です。

2000年頃のRMSは、とてもシンプルでまだメルマガ配信も
予約機能が無く、モバイル機能もできたばかりでできることが
かなり限定されていました。

ただ、ケータイの機種がわかったり、phonetoタグが使えたり
便利な機能も実はありました。
今は無いので残念ですが・・・

今は、機能満載なので覚えるのも一苦労のようです。
私は以前から触っているので、苦労は無いのですが・・・

2009年11月17日 SAVAWAY 川連一豊




1:5の法則  5:25の法則

こんにちは!SAVAWAYの川連です。
いつもありがとうございます!


1:5の法則  5:25の法則について


1:5の法則は同じ金額を支払う顧客でも
新規顧客は5倍コストがかかると言う意味で
販売に対するコストが高く、利益率を低くするということです。

5:25の法則は、顧客離れを5%改善すれば、
利益が最低でも25%改善されるという法則です。

この2つの法則を単純に組み合わせて出る答えは、同じコストなら既存顧客の
維持にかけたほうが利益は向上するということです。

インターネットEコマース戦略を実行する上でどのような活用方法が考えられるのでしょうか?

この2つの法則をどのように活用すればいいのでしょうか?

1.セグメントとターゲット

マーケティングの基本であれほどターゲットを定めることが
とても重要性が高いと繰り返されているのに、
ほとんどの場合、効果的なターゲット選定を行っておらず適当になっています。

自称ターゲット選定でよくあるパターンとしては「20代女性OL」、「子供のいる30代主婦」などと
いったものです。

ECでは、現在このセグメント・ターゲットは無理ですね。


一番はっきりしているセグメントは
1:5の法則、5:25の法則を考えれば、新規顧客と既存顧客のセグメント化が
1つの「正しいセグメント化」であることが分かります。

2.おもてなし

一番おもてなしをする必要があるのは、VIP顧客、ロイヤリティの高い
顧客に対して、「おもてなし」をする必要があります。

これができていないEC店舗さんは非常に多いです。

3.買ってもらえるか?

価格だけに走っている店舗さんには、「売る」「売りまくる」傾向があり
買ってもらえるとはいえません。

買ってもらえるような土壌作りが非常に大事です。

一番早くて確実なのは、PIです。
手っ取り早く言えば、店長を売ることが早道です。


この場合のデメリットは、ネットショップのブランド化が遅れることが
多いので、店長ブランドから如何にスムーズにネットショップブランド
もしくは商品ブランドの価値を高めるかにかかってきます。


2009年11月13日 SAVAWAY 川連一豊




こんにちは!SAVAWAYの川連です。
いつもありがとうございます!

シングルブランド戦略 マルチブランド戦略について

楽天、ヤフーは、シングルブランドで統一していますね。
楽天トラベル、楽天市場、楽天ブックスなどです。
すべて楽天●●になっています。これをシングルブランドと言っています。

ひとつのブランド名に広告・投資を集中できるのがメリットです。


これに対して、マルチブランド戦略と言う言葉があります。
SAVAWAYも実はマルチブランド戦略を取っています。


1.マルチブランド戦略とは
 マルチブランド戦略とは、同じ製品カテゴリーに複数のブランドを展開することを指します。
1メーカーによる市場カバー力をアップし、その市場自体を活性化することが可能な戦略と
言えます。

 コトラーによれば、ブランド戦略には、新商品を既存のブランド名や製品カテゴリーに
加えるのか、それとも新しいものにするかの組み合わせによって、
  「ライン拡張」
  「ブランド拡張」
  「マルチブランド」
  「新ブランド」
  「共同ブランド」の五つの選択肢があります。

マルチブランドはそのひとつであり、現在の市場においては
有効なブランド戦略と言うことができます。

 代表的な企業としては、ネスレ、P&Gなどがあります。
たとえば、ネスレはミネラルウォーターのカテゴリーに、
「ペリエ」「ヴィッテル」「コントレックス」など6ブランドを展開しています。


2.マルチブランド戦略のメリット・デメリット
 ブランド戦略は、市場シェア獲得競争にとって要となります。
マルチブランド戦略の本来のメリットとして次の八つがあげられます。

 その商品カテゴリー全体の情報発信量を増大させ、市場を活性化する。

 既存ブランドのイメージを維持しつつ、新ブランドによって市場のカバー力が増す。

 自社の既存ブランドのポジショニングを維持したまま、別ブランドを展開することによって、
 競合のラインエクステンションに対する防衛が可能である。

 市場の各セグメントに個別のブランド名で商品を提供することで、
 競合の市場参入に対する防衛が可能である。

 新商品を新ブランドで市場に投入することで、既存ブランドの強みを維持すると同時に、
 リスクを回避できる。

 流通別にブランドを展開することで、流通の独自性に対応できる。

 ブランドを複数化することで、当該市場の価格競争をある程度回避できる。

 ブランドイメージの分散させずに、幅広い価格帯をカバーできる。

 一方、デメリットとして次の四つがあげられます。

 宣伝広告量が複数のブランドに分散することで、
 消費者へのメッセージ量が希薄化し、ブランド育成が進まない。

 流通ビッグバンによりメーカーの流通リード力が低下する中、
 新ブランドはますます小粒化する。 

 その結果、流通リード力がさらに低下する悪循環が起こる。
 生産・物流が非効率化する。

 ブランドの氾濫により商品の差別化があいまいになった結果、
 ユーザーのブランド離れが起き、ブランドが小粒・短命化する。


マルチブランド戦略は本来、当該市場においてメインブランドの価値を強化しつつ、
新しい価値を提案する戦略とされています。

安易なブランド追加により、逆に既存ブランドも含めポジショニングがあいまいになり、
自社内カニバリゼーションを起こしているという状況が多く発生することがあります。

この状況を打破するためには、顧客セグメントに基づいて、
各ブランドにどんなポジションを持たせるのか、
「ブランドのポートフォリオを持つ」という発想が必要になってきます。


ベンチャー企業としては、本来シングルブランド戦略がベストだと思います。
それは、投資できる規模がベンチャーではとても小さく後発では不利になることが
多いからです。

しかし、SAVAWAYは、あえて創業時よりマルチブランド戦略を選んでいます。


2009年11月12日 SAVAWAY 川連一豊




グーグルブラウザ Chrome

最近、グーグルブラウザ Chromeを使用しています。

exeploerとChromeで半分ずつぐらい
lunescapeとFirefoxを調べるのに少し使用しています。

Chromeで、気になるのは検索結果画面から
いらないURLを消してしまえること。

これがどう影響するのか?非常に微妙で神経質になります。


自分で順位を上げることもできるし
コメントも入れることができます。


ユーザーの立場だと、検索結果画面を編集できると言うのは
便利ですので今後は流行るかもしれません。

お店側、企業側からするとかなり怖いですね。。。

2009年5月18日 SAVAWAY川連一豊




Outlookexpressが壊れた。。。3回目です。

またもや、フォルダ内のメールが消えてしまうという
事象が発生し、もうこれでは仕事になりません。

今回は、メインの受信フォルダのある期間のメールが
まったく無くなってしまいました。
(バックアップはあるので復旧はできるのですが・・・)


やっぱり、Becky!かサンダーバードかな。

10万通以上でも壊れないメールソフトが
どこかにないかな。


2009年4月30日 SAVAWAY川連一豊




EC在庫管理 楽天在庫管理 ヤフー在庫管理


昨日までの、ネット&モバイル通販ソリューションフェア2009では
たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました!

私の講演もお聞きいただきました皆様
ありがとうございました!


やはり、人気なのは「EC在庫管理 楽天在庫管理 ヤフー在庫管理」のできる
ストックギアでした。

最近では、POS連携、基幹システム連携、倉庫連携のお話も多く
大変ありがたいです。


昨日は、アマゾン連携にご興味を持っていただいたり
フューチャーショップ様ともお話をして、ストックギアつなぎこみの話も
ありました。


その他、たくさんのお話本当にありがとうございました!
できる限り早くご連絡できるようにいたします。


EC在庫管理のできるストックギアは

楽天市場
ヤフーショッピンッグ
ビッダーズ
アマゾン
マルチドメインカート
マルチドメインカート中国語版
ゆめみ

Eストア(もうすぐ)
EC CUBE(3月)
スーパーデリバリー(4月)


現在、8サイトまで連携が可能ですが
オプションで「無制限サイト連携」が可能です。


2009年2月27日 SAVAWAY 川連一豊




アフィリエイトサイトの紹介

最近は、アフィリエイトサイトも多くなってきました。
それぞれ特徴がありますので、自分の商材に合わせて
選んだほうがいいと思います。


リンクシェア
 店舗さんにとってはハードルが高い。
 アフィリエイターにはやさしい。
http://www.linkshare.ne.jp/


A8
 個人のアフィリエイターが多い。
http://www.a8.net/


モバ8
 A8のケータイ版
http://moba8.net/

トラフィックゲート
 法人のアフィエリエイター?が多い。
http://www.trafficgate.net/


電脳卸
 社長の木村さんが面白い。
http://www.d-064.com/


アフィリエイトB
 特徴あるリンクが魅力。
http://www.affiliate-b.com/


アクセストレード
 もしかしたら、今一番おいしいかも。
http://www.accesstrade.net/

Smart-C
 モバイルサイト専門の携帯アフィリエイト広告サービス
http://smart-c.jp/


バリューコマース
 アフィリエイトのパイオニア
http://www.valuecommerce.ne.jp/


モビONE
 一番簡単かも。
http://www.mobi-one.com/


楽天アフィリエイト
 一番稼げるかも。50円から
http://affiliate.rakuten.co.jp/


他にもまだあります。
またご紹介します。




ネットとリアルでの購入

インターネットで買うことと
リアルで買うこと

何が違うのでしょうか?


 →1995年の頃

 →1999年の頃

 →2004年の頃

 →2008年は?


私が初めてインターネットを触ったのは、IBMの1ページ開くのに
10分かかった1993年です。

それから、ネットショップの環境はずいぶん変わりましたが
本質は変わっていないと思います。


2008.02.11 SAVAWAY 川連




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