ゲーミフィケーションを活用した商品に対する消費者の意向は?
http://news.mynavi.jp/news/2012/02/02/021/
NTTアドは、遊びやゲームの要素を加えた商品・サービスなどに対する生活者の利用実態や意識を把握するため、「各種商品・サービス等に関する調査」を実施し、その結果を発表した。同調査は首都圏在住20~69歳男女個人500名を対象に、2011年12月27日から30日にインターネットで行われた。
同社は、同調査実施の背景について、「景気低迷や市場の成熟・飽和に加え、東日本大震災以降の節約志向の高まりにより、消費行動も伸び悩みの傾向にあるなか、遊びやゲームが持つ特性を、いろいろな商品・サービス開発の分野に応用する『ゲーミフィケーション9 件』を活用した企業活動に注目が集まっているため」としている。
各種商品・サービスとして利用したことのあるものとしては、「大型家電量販店」(89.0%)、「バイキングスタイルのレストラン」(76.2%)、「テーマパーク」(73.0%)が上位に挙がった。その理由としては、「楽しい」(63.4%)、「面白い」(51.1%)、「ワクワク感がある」(47.6%)、「新しい発見がある」(42.5%)が多数回答となっている。
*SAVAWAY 川連一豊
おもしろい調査結果ですね。
ただ、ニーズが本当に欲しいものかどうかはいつの時代も不明。









